特定非営利活動法人 ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会
未来につなぐ被爆の記憶ボランティア企画

2020年7月に浦和コルソで開催される埼玉戦争展で、被爆体験を子どもたちに伝える親子向けイベントを開催します。このイベントのプログラム作成・当日の運営などに携わってくださるボランティアの方を募集しています。このプロジェクトには、埼玉県原爆被害者協議会の被爆者の方にもご参加いただきます。
親子企画のイメージ
小学生と保護者を対象に、親子で学び、考え、話し合い、それを「未来につなぐ被爆の記憶」専用サイトで発信する1時間の参加型のプログラムをボランティアのみなさん、被爆者の方と一緒に考え・つくっていきます。この過程自体も一つの継承の場だと考えています。被爆者の方から託されたバトンを次世代につないでいきましょう。
プログラムはオープニング・クロージングを10分、中身は50分とし、
1)クイズ形式で原爆を学ぶ(10分)
2)被爆者のお話し(20分)
3)感想を親子で話し合う(15分)*親子に限らす隣の席の人と話し合うなど様々な方法が考えられる。
4)感想を「未来につなぐ被爆の記憶」専用サイトに投稿する(5分)
という構成を考えています。
ボランティアの募集要項
期間:約半年間(2020年2月~8月または9月まで)
頻度:月に1度(土または日)、1.5~2時間程度の打ち合わせ
第1回ミーティング
日時:2月29日(土)13時~15時
場所:コーププラザ浦和3F大会議室(2)
JR南浦和駅下車5分、アクセス
ボランティアの内容
1)クイズコーナーの問題と解答づくり
原爆についてクイズ形式で学ぶことを導入部にしたいと考えています。この問題と解答を作ります。被爆者のお話の中には「建物疎開」など言葉だけではイメージが浮かばない言葉が出てきたりします。こうした部分をクイズにすることも考えています。
2)小学生向けのインタビュー形式の台本を作ります。
第1回打ち合わせで被爆者のお話をお聞きし、そのお話をベースにご本人と相談しながら20分のインタビュー形式の台本にしていきます。インタビュアーも小学校高学年~中学生ぐらいが務めるイメージで考えています。
3)当日の運営や準備など
戦争展当日の運営や準備にもご協力ください。
条件:打ち合わせ、戦争展当日の交通費は実費支給いたします(継承する会負担)
応募・お問い合わせ: hironaga8689@gmail.com
※件名:「戦争展親子企画ボランティアの件」お名前、年齢、ご連絡先を明記ください。

スケジュールほか詳細はhttp://keishoblog.com/?p=2916