12/19「ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐつどい」に向けて10/11(日)10回目の打ち合わせが東京四ツ谷主婦会館プラザエフで開催されました。8名が参加して最終的な企画内容の確認を行いました。多くのみなさんの参加をお待ちしております。詳しくは案内チラシをご参照ください。

 

【企画内容】

■ミニ映像作品上映「ヒロシマ・ナガサキから未来へ」

(ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク制作)

■開会挨拶 岩佐幹三さん

(ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会代表理事、日本被団協代表委員)

■全体企画 「ヒロシマ・ナガサキを伝えるということ」

(お話:川崎哲さん

NGOピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン国際運営委員)

■被爆者の証言

(証言者 千葉県原爆被爆者友愛会の被爆者、聞き手 コープみらい組合員のお母さん)

■各地の取り組みをつなぐリレートーク

修学旅行や授業での被爆体験の継承(中学校の先生)

福島のこと・マーシャルにいったこと・子ども若者フォーラムに取り組んだこと(大学生)

被爆者運動資料の整理作業に参加して(大学生)

被爆者聞き取り冊子普及を通じて(千葉県被爆者聞き取り実行委員会)

高校生(高校生平和ゼミナール)

被爆者と世界をまわって(仮題)(ピースボートに乗船した若者)

NPT再検討会議に初めて被爆二世として参加して(東京被爆二世の会)

被爆者ひとりひとりの人生と出会う(the pigeon voices)

タイトル未定(ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク)

■ミニコンサート(コカリナ演奏 黒坂黒太郎(正文)、歌 矢口周美)

■会場発言(発言時間は3分、時間厳守でお願いします)

 

昨年の12/13「つどい」は司会やリレートークなどで若い世代の受け継ぎ手が活躍し、継承のかたちが見えたと好評でした。今年も被爆者、シニア世代をはじめ、若い受けつぎ手の皆さんに去年以上に参加してもらえるよう働きかけていきます。みなさまもお誘いあわせの上、ご参加ください。

この「つどい」リレートークの紹介などは継承する会のwebサイト、継承ブログ、Facebookでも順次、ご案内していきます。ぜひFacebookの案内記事を拡散するなど宣伝にもご協力ください。

2015.12.19 つどいチラシ(10.29版)

2015.12.19 つどい参加申込書