今回は13歳の時に爆心地から2.0kmの段原中町(広島)で被爆した男性からお話をお聞きします。

被爆者の平均年齢は80歳を超えました。この長い間、被爆者のみなさんはどのように生き、何を願って生きてきたのでしょう。「被爆者のお話と茶話会」では被爆者のみなさんの体験と思いを語っていただき、聞いた人がそれを受けとめ、次の世代につないでいこうという取り組みです。語り手と聞き手の交流の中で、被爆者のみなさんの生きてきた証を受けとめていきたいと考えております。そのことを通じて、ヒロシマ・ナガサキが昔の出来事ではなく、今とこれからを生きる自分自身の問題であり、「今日の聞き手が明日の語り手になるきっかけにつなげていきたいと考えております。そのため一方通行の講演にならないように、定員も少なめに設定しています。

また、お話を聞き受け止めるだけではなく、証言いただいた被爆者の皆さんの体験記や参加した受け継ぎ手が受け止めたことを「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトの取り組みとしてインターネットで発信していきます。

日時:2019年2月24日(土)14時半~16時半

《スケジュール》

14:30  開会

14:40~ 証言

15:20~ 休憩

15:30~ 茶話会

16:10~ マッピング

16:20~ 閉会

場所:主婦会館プラザエフ5F会議室( 東京都千代田区六番町15 JR四ツ谷駅下車)

アクセス

参加費:300円 定員10名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)

参加申込:

件名を「被爆者のお話と茶話会 参加希望」として、お名前、連絡先を明記の上、E-mail:hironaga8689@gmail.com まで

企画・運営:「未来につなぐ被爆の記憶」データ化プロジェクト

案内チラシはこちら

20190224フライヤー