新型コロナウィルスの感染リスクが懸念されましたが、オンラインによる出席も要請し第8回通常総会を開催しました。主な論議は次の通りです。

○:各地の被爆者に若い人がインタビューするオンライン会議を収録し、YouTnbeにあげたり、お金を集めたりすることに若い人も参加して準備できないか。

○:今回の国際平和博物館会議もWebで世界中に見てもらえるようにしたい。被爆者の証言、活動紹介のビデオ、継承する会がめざすもので、オンライン参加できないか。

○:「NHK被爆者からの手紙」を女子学生ら若い作家がアニメ制作に取り組んでいる。若手芸術家へ(被爆の記憶の)制作を呼びかけるのはどうか。

○:Web上に書籍や文献の英訳を載せ世界に広げるきっかけをつくる。(被団協のHPでは英文の証言、資料も読める。)

○:ヒバクシャ国際署名連絡会で、オンライン証言会を試み、全国から高校生や大学生が参加し、手ごたえを感じた。

なお、開催要領並びに各議案は、次の通りです。
◆ 日 時  5月23日(土)午後1時から3時まで
◆ 会 場  東京四谷主婦会館 プラザエフ5階会議室
◆ 議 題

≪審議事項≫として、第1号議案:2019年度事業報告.第2号議案:2019年度決算が承認されました。
≪報告事項≫として、①2020年度事業計画及び予算、②未来につな ぐ被爆の記憶チャリティー・イベント(中止)、③中澤正夫副代表理事の代表理事代行就任について、確認しました。