《ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐミニ企画》

「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトのボランティア・スタッフの皆さんが中心になって「被爆者のお話と茶話会」、受け継ぎ手の取り組みの紹介や親子で学ぶミニ企画などを行っています。

これまでの取り組みや今後の予定は随時twitterでお知らせしています。

twitter: https://twitter.com/nomorehibakusha

(PCだとこの画面の左下にtwitterがリンク表示されています)

《継承活動に取り組む人々をつなぐプロジェクト》

全国各地にて継承活動に取り組む方々を当会が取材し、上記のWebサイトにてインタビューやレポート記事の形式で掲載していくプロジェクトです。ライターとして協力いただけるボランティア募集中。 これまでの取材記事、ボランティアの募集要項はこちら

《DVD『声が世界を動かした』の制作》

昨年12月、ノーモア・ヒバクシャ継承センターの設立をめざして開催した「被爆者の声を未来につなぐ公開ミーティング」では、冒頭、被爆者運動の歴史と継承する会の役割を紹介する「声が世界を動かした」映像作品を上映しました。これは、武蔵大学の学生が、岩佐当会代表理事へのインタビューを含め資料・文献を調べ探り、自分たちの視点から制作し発表したものです。会場では大変好評で、田中熙巳日本被団協代表委員も歴史の勉強に活用したい旨、発言されました。

関係者のご協力で著作権の問題などもクリアして、DVD「声が世界を動かした」を発行する運びとなりました。頒価1000円(送料実費)で普及します。「ノーモア・ヒバクシャ継承センター」設立と募金の呼びかけを広くご理解いただくためにご活用ください。お問い合わせや注文は、日本被団協及びノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局にメール等でご連絡ください。

日本原水爆被害者団体協議会 kj3t-tnk@asahi-net.or.jp

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会 hironaga8689@gmail.com

《『【映像作品】原爆は人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった』の制作》

ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会では、原爆被害について、近年注目が集まっているその「非人間性」を被爆者自身が告発するため、映像作品「原爆は、人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった」を制作いたしました。 【映像作品】原爆は人間として死ぬことも生きることもゆるさなかった(2014/7/20) 被爆者が証す原爆の反人間性シリーズの第1回映像作品(4つのパートからなる36分の作品)はこちら

2017/09/25 【韓国】8/9岩佐代表理事のお話(DVD)を韓国のピースアカデミーで上映しました

2014/07/24 【映像作品】「原爆は、人間として死ぬことも生きることも許さなかった」公開

 

《ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク》

2014/11/08 「被爆の証言を聞くつどい」を開催しました

2014/08/24 「被爆の証言を聞くつどい」を開催しました