被爆70年に日本被団協と継承する会が協力して行った「被爆者として言い残したいこと」調査の調査報告書「被爆者として言い残したいこと」が2017年10月完成。報告書は1部200円。さまざまな場でご活用ください。

申し込みは日本被団協(FAX 03-3431-2113 e-mail:kj3t-tnk@asahi-net.or.jp)へ。

 

 

《この間の取り組みと今後の予定》

2018/10/04 【福岡】9/28(金)「被爆70年調査」について国際会議で報告(根本雅也さん)

被爆70年の2015年に継承する会が日本被団協とともに実施した「被爆者として言い残したいこと」調査の企画・とりまとめにあたった根本雅也さん(日本学術振興会特別研究員)が、9月28日(金)、福岡市の福岡国際会議場で開催された「第4回世界社会学フォーラム(World Social Science Forum 2018)で、この調査にもとづく報告をしました。

2018/04/06 【東京】2/3(土) 被爆者運動に学び合う学習懇談会=シリーズ9= “「被爆者として言い残したいこと」から何を学ぶか”をテーマに

調査報告書のとりまとめにあたった八木良広さん(愛媛大学教育学部特定研究員)と根本雅也さん(立命館大学鬼怒川総合研究機構プロジェクト研究員・学術振興会特別研究員)から今回の学習懇談会の趣旨と調査報告の概要について問題提起。それを受けて、この調査に回答された被爆者や調査結果の入力・集計に携わった協力者を含む32名の参加者が熱心に議論に参加しました。

 

2017/05/10 被爆70年「被爆者として言い残したいこと」調査

被爆70年調査の報告書は、6月の被団協総会に向けて発行する予定で、ほぼその骨格が固まってきています。

2017/02/28 被爆70年「被爆者として言い残したいこと」 日本被団協の総会(6月)をめざして報告書発行の予定

2016/05/10 被爆70年「被爆者として言い残したいこと」調査 回答の集計作業がはじまり、中間報告・追加調査へ