《データ化作業ボランティア募集中!》

「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクトは、継承する会がこれまでに集めた、全国各地の被爆者の会が独自に発行した手記、証言集を電子データ化し、インターネットを使えば、世界中のどこからでも閲覧できるデジタル・アーカイブをつくることを目指しています。また、その過程で地域の多くのみなさんに参加いただき、全国各地でその地域に住んでいる被爆者の方と一緒にワークショップを開くなどして、体験記、手記類の電子データ化、アーカイブ化する過程そのものが継承の場になるように取り組みを進めていきます。

このプロジェクトは①証言集を電子化PDF化するデータ化プロジェクト②データ化した手記、証言をデータベースに登録、公開するアーカイブ化プロジェクト③アーカイブを使った学習や継承の取り組みをすすめる活用プロジェクトの3つのプロジェクトで出来ています。

今回、①データ化プロジェクトにボランティアとして参加していただける方を募集しています。

2017/12/10(日)今年、最後のデータ化作業を行いました。来年もよろしくお願いいたします。

2017/11 データ化作業の様子~ボランティアさんに作業手中の説明中~

 

《募集要項》

1)募集の対象は埼玉、都内にお住いのみなさんです。

2)作業内容:資料・記録などの専用機器を使用しての簡単なPDF化作業

※4人(2人2ペア)で専用の機械を使って資料を読み取ります。

※作業日にはスタッフが立ち会い、学習や作業のサポートを行います。

2017/8 データ化作業風景~機械の操作など、ボランティアさんの作業サポートは写真のお二人が担当しています~

3)作業日程:週1日程度

※ボランティアに登録いただいた方にメールで作業日程をお送りし、都合のあう日程で調整

4作業会場:コーププラザ浦和4階 会議室

5)作業時間:1回2~3時間程度

※作業日、時間はスタッフの都合により変動

6)交通費:実費でお支払い

※公共交通機関をご利用ください

7)募集人数:ボランティア20人程度。

申し込みは『「未来につなぐ被爆の記憶」データ化プロジェクト参加希望』と明記の上、お名前、ご住所、電話番号をご記入いただきEメール ( hironaga8689@gmail.comまで)でご連絡ください。

 

《この間の取り組み》

2017/09/05   「未来につなぐ被爆の記憶」プロジェクト

2017/03/18 3/11(土)「未来につなぐ被爆の記憶」PJ、証言集のデータ化がスタートしました

 

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