ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会と日本原水爆被害者団体協議会は、原爆・核兵器の反人間性を原爆被害者自身が語ったことば(手記、証言)や描いた絵をもとに伝える映像作品、「原爆は 人間として死ぬことも生きることも ゆるさなかった」を完成、7月20日、You Tube に公開しましたのでお知らせします。

 

 
来年は被爆70年、NPT再検討会議に向けてわが国には、広島・長崎の原爆被害と被爆者の願いに根ざした、被爆国ならではの核兵器廃絶に向けた主導的な役割が期待されています。そのためにも、この映像作品を多くの方々にご覧いただけることを心から願っています。

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