6/21にヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク第1回作業日を開催。

10名の方に参加いただき、中国新聞の記者さんも取材に来られました。


【主な討議事項】
■編集方針について
 原爆が人間に何をもたらしたのか、原爆被爆者の願いが読み手に伝わり、日本
被団協の代表が持って行くにふさわしい形にまとめることとした。
 現在までに集まっている一人一人の証言を分担して読みこみ、「あの日」「そ
の後」「伝えたいこと」で伝えたいことを抜粋する作業を分担して 行う。抜粋
に当たっては「ここは伝えたい」というところから入って、それを「あの日」
「その後」「伝えたいこと」のどこに入るのか考える。聞 き取り票のフォー
マットを使う。
 証言の抜粋版を次回作業日までに分担して作成、それに基づいて次回、実際に
編集作業を行ってみる。

■Webサイトでの情報発信について
 6/17「継承する会webサイトでのネットワークの紹介の仕方について検討し、
可能なことから更新作業を行う。継承ブログへの個人の書き込みについては、その
範囲をどこまで とするかについて事務局で検討することとした。

【主な報告事項】
千葉、埼玉から取り組みの報告がありました。

【第2回作業日について】
1)日時  7月19日(土)14:00~16:00
2)場所  東京都千代田区六番町15
      プラザエフ5F会議室(JR四ツ谷駅下車麹町口出てすぐ)
3)内容
報告書のスタイルについて
12月のつどいについて 他

次回も多くの方の参加をお待ちしております。
継承する会事務局の島村までメールでご連絡ください。
事前に資料等お送りいたします。

ヒロシマ・ナガサキを語り受け継ぐネットワーク事務局

【連絡先】
ノーモア・ヒバクシャ記憶遺産を継承する会事務局(島村雅人)
E-mail: shimamura_kiokuisan@yahoo.co.jp
直通TEL/直通FAX 03-5216-7757